名簿の黒塗り、まだ手作業でやりますか?

かつて現場では、名簿一枚、会報一つを作るのにも、膨大な「黒塗り(匿名化)作業」と、それを何重にもチェックする精神的な負担がありました。

「生成AIから情報を守ることは、人を守ること」その信念を支えるのは、手作業の根気ではなく、確かな技術であるべきだと考えました。誰でも、簡単に、そして安全に。現場の職員の皆様や地域活動を支える皆様が、本来の「大切な仕事」に集中できるよう、私はこの『仮名助』を設計しました。

「生成AIから情報を守ることは、人を守ること」
―― 開発者:ICT特任監

① 自動で隠す

名前や住所をAIが自動検知。
見落としゼロへ。

② 完全オフライン

データは外部に漏れません。
最強のセキュリティ。

③ 魔法の筆で復元

黒塗りを一瞬で元通りに。
確認作業が楽になります。

利用開始までの3ステップ(インストール不要)

1.ダウンロードと保存 :ボタンを押すとGoogleドライブの画面が開きます。「ウイルススキャンを実行できません」と表示されますが、容量が大きいための仕様です。そのまま「ダウンロード」をクリックして保存してください。

2.ファイルの展開(解凍): 保存されたZIPフォルダを右クリックし、「すべて展開」を選んでください。

3.ソフトの起動 :展開されたフォルダの中にある「仮名助.exe」(アイコンのついたファイル)をダブルクリックすれば、すぐに起動します。
※USBメモリに入れて持ち運ぶことも可能です。

ご利用規約・免責事項

仮名助 V0.78(先行モニター版)

本ソフトウェアをご利用になる前に、以下の項目をご確認ください。ダウンロードおよびご利用をもって、本内容に同意したものとみなします。

1. 利用目的と位置づけ 本ソフトウェアは現在「先行モニター版」としての提供となります。動作改善のためのフィードバック(ご意見・不具合報告)にご協力いただける方のみご利用いただけます。

2. 免責事項(※重要)

  • 本ソフトウェアのAIによる個人情報の匿名化(黒塗り等)は、その完全性を保証するものではありません。出力されたデータは、必ず利用者ご自身の目で最終確認を行ってください。
  • 本ソフトウェアの利用によって生じた、いかなるトラブル、データ損失、情報漏洩等の損害についても、開発者は一切の責任を負いません。
  • モニター版のため、予期せぬ不具合が発生する可能性があります。

3. 禁止事項 本ソフトウェアのプログラムの改変、リバースエンジニアリング、および第三者への無断での再配布・販売を禁じます。

4. 著作権 本ソフトウェアの著作権は、開発者に帰属します。